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珍珠茉莉(ジャスミン)茶


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中国茶といえばジャスミンティーが思い浮かぶ人も多いはず。花茶(ホァチャ)は中国を代表するお茶なのです。北京を中心とした華北の人々は香片(シャンペン)と呼び愛飲しています。ジャスミン茶は緑茶にジャスミンの花を混ぜるのではなく、ジャスミンの花の香りを移したものです。花の混入の多いものは安物で、高級なものには花のブレンドがないそうです。

作り方は、まずジャスミンの蕾を敷き詰めその上に緑茶を広げます。ジャスミンの香りは上へ上がり、茶葉はその香りを吸収していきます。香りがなくなった花は丁寧に取り除かれ、また新しい蕾を敷きます。この作業を何度も何度も繰り返すのです。ですので、このお茶を作るには茶葉と同じ量のジャスミンの花が必要です。花の香りがするお茶をいただくとき、手作業でこの花を摘みとっている人々がいるって思うと、何だかいとおしい気がしますね。たくさんの蕾と手間と愛情をかけ、緑茶がジャスミン茶に生まれ変わるのです。
この茉莉花茶は袋を開けた途端ふわっとやさしいジャスミンの香りが広がります。緑茶がベースとなっているので85℃から90℃位の少し落ち着いた温度のお湯で淹れてください。1分程度待っていただくと飲み頃となります。茉莉花茶には緊張をゆるめる効果があると言われています。1日の終わりには、ぜひ茉莉花茶を。今日1日のストレスや疲れを和らげ、心地よい眠りに誘ってくれるはずです。



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